議事録の文字起こし、
月額ツールをやめて1時間40円にした方法

50代・非エンジニアの経営者が、録音を「置くだけ」で発言録が届く仕組みを自分のパソコンに作りました。その全体像図と、始めるかどうかの自己診断5問を1枚のPDFにまとめて無料で配布しています。数値はすべて実測です。

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無料PDF「AI秘書のつくり方——全体像と『私にもできる?』の判断材料」の実物

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こんな1日を送っていませんか

私も全部そうでした。録音はスマホの中に眠り続け、議事録は記憶とメモ書きから書く。「あの件、先方は何と言ったか」を確認できない録音を、お守りのように貯めていました。

いまは、録音を置くだけです

会議を録音して、決めたフォルダにファイルを入れる。私がやるのはこれだけです。あとはAIが1日3回フォルダを見に行き、発言者を区別した読める記録——「発言録」にして、手元に届けてくれます。

あなた

① 録音する

スマホのボイスメモで十分

あなた

② 置き場に入れる

決めたフォルダにファイルを入れる

AI

③ 文字にする

話者を分けて読める文書へ

AI

④ 辞書で直す

人名・専門用語は辞書で正しく

AI

⑤ 届く・片付く

文書は手元へ、録音は保管庫へ

あなたがやるのはオレンジの2ブロックだけ(教材で作る仕組みの全体像)

1日3回、AIが置き場を見に行きます。費用は録音1時間で約40円(実測)。会議の数時間後には、発言者を区別した記録が黙って届いています。

実測の数字

約40円
録音1時間あたりの文字起こし費用(実測。月約800円プランの枠内換算)
33本・34時間
初日に一括処理した、4ヶ月分の溜まっていた録音
約1,400円
その34時間分の合計費用(利用量換算)
やること1つ
録音ファイルをフォルダに入れる。それだけ

作り方の実物手順は、note「AI秘書のつくり方」シリーズとして公開しています(note.com/jidoka_yasu)。第1話は電話の準備係、第2話がこの記録係です。

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こんな方のための1枚です

逆に、既にエンジニアとして自動化を組める方には、内容が基礎的すぎるはずです。

無料PDF「AI秘書のつくり方——全体像と『私にもできる?』の判断材料」

始めるかどうかを、この1枚で判断できます(A4・1枚)

  • AI秘書の全体像図——秘書の仕事を1つずつ渡す順番。電話準備係→記録係→その先まで、4段階の地図
  • 「私にもできる?」自己診断5問——録音の回数・使っている時間・費用感など、今日答えられる質問だけで「始める価値があるか」を判定。「今は始めなくていい」という結論も正直に書いています
  • 挫折の正体5つと直し方——一度つまずいたことのある方は、自分がどれだったかが分かります
ご登録後の流れ:①PDFがすぐメールで届きます → ②以降、週1回の実践メモ(作って動いた話・失敗した話)をお送りします → ③不要になったら、メール末尾のリンクから1クリックで解除できます。

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    よくあるご質問

    なぜ無料なのですか
    作り方の手順そのものは有料教材(note・各980円)で販売しており、このPDFはその「作る前の判断材料」にあたる部分だからです。合わない方が教材を買ってしまうより、先に全体像で判断していただく方がお互いに良い、という考えで無料にしています。
    登録すると、売り込みのメールがたくさん届きませんか
    お送りするのは週1回の実践メモです。教材のご案内を含むことはありますが、毎日の売り込みメールは送りません。解除はいつでも1クリックでできます。
    スマホだけでも作れますか
    いいえ、仕組みを置く場所としてパソコンが必要です(MacでもWindowsでも可)。スマホは録音に使います。
    「作る」と言われても、プログラミングはできません
    私もできません。この仕組みは、コードを書いて作るのではなく、AIに日本語で頼んで、AIに作らせます。教材に載っているのは、私が実際にAIへ頼んだ言葉そのものです。詰まったら、エラーの文章を貼って「直して」と言う——それも手順の一部です。
    パソコンが得意ではないのですが
    私もエンジニアではありません。だからこそ、エンジニアの解説記事には書かれていない「私たちがつまずく場所」を先に地図にしました。PDFの自己診断5問と挫折の正体5つは、まさにその地図の入口です。

    書いている人

    AI自動化ラボ|佐々木(50代・経営者)

    プログラミングはできません。その私が、AIに「秘書の仕事」を1つずつ渡して、電話の準備と会議の記録を手放しました。いまも自分の会社の実務で毎日使っています。

    方針は2つだけ。数字は自分で測ったものしか書かない。つまずいた場所は隠さず書く。実践の記録はnote「AI秘書のつくり方」シリーズ(note.com/jidoka_yasu)で公開しています。

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